超人気!SUP(サップ)初心者向けおすすめ体験ガイド

超人気!SUP(サップ)初心者向けおすすめ体験ガイド

人気急上昇中の新しいウォーターアクティビティ、 SUP(サップ)。のんびり水上散歩を楽しんだり、サップヨガやサップサーフィン、サップフィッシングに挑戦したりと、その楽しみ方は無限大!これからSUP(サップ)を始めたい方に向けて、基礎知識やサップボード、パドルの選び方、おすすめの体験スポットなどをご紹介します。

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SUP(サップ/スタンドアップパドルボード)とは?

SUP(サップ/スタンドアップパドルボード)とは?

SUP(サップ)とは、Stand Up Paddle Board(スタンドアップパドルボード)の頭文字をとってつくった略称です。言葉の通りボードの上に立ち、パドルを漕ぎながら波乗りをしたり、ボードに乗って釣りやヨガをしたりと、楽しみ方は自由自在。いまや世界中にファンが広がり、日本でも各地の水辺で体験ツアーが開催されています。 美意識の高い女性のあいだでは、SUP(サップ)のフィットネス効果が注目の的に。揺れるボードの上でバランスを保とうとすることで体幹が鍛えられ、腹筋を含めた全身のワークアウトになるといいます。パドルで水を掻き分けて進む動きは、二の腕や背中のシェイプアップに効果大です。

SUP(サップ)は初心者でも楽しめる!

SUP(サップ)は初心者でも楽しめる!

いまSUP(サップ)の愛好者が増えている理由のひとつは、筋力や運動神経に自信がなくてもできる「初心者にやさしい」アクティビティだから。専用のボードはサーフボードよりも大きめで浮力が高く、安定感に優れています。そのため、初心者でも短時間の練習でボードの上に立てることが多いのです。 また、サーフィンは大きな波がなければできませんが、SUP(サップ)はパドルを使うため、湖や川でもクルージングが可能。ボードの上に立てなくても、カヌー感覚でボードに座り、パドルで漕ぐだけで気分は爽快!子供や愛犬と一緒にタンデム(2人乗り)するのもいいですね。誰でも簡単に楽しめる、入り口の広いアウトドアレジャーがSUP(サップ)なのです。

SUP(サップ)は人気急上昇中のウォータースポーツ

SUP(サップ)は人気急上昇中のウォータースポーツ

板の上に立ち、パドルで漕ぐというSUP(サップ)の原点は、2000年以上前にタヒチから伝わり、ハワイアンによって世界中に広められました。現在のSUP(サップ)につながるスタイルを生み出したのは、1960年代のハワイのビーチボーイズ。サーフィンをする観光客の姿をカメラで撮影してあげようと、ボードの上に立ったのが始まりだといわれています。 その後、サーフィン人気の影に隠れてメジャーになることはありませんでしたが、2000年ごろからハワイで人気が復活。そして、次世代のサーフスタイルを開拓してきた世界的サーファー、レイアード・ハミルトンらがSUP(サップ)に注目したことで、ここ数年でさらなる波がきています。SUP(サップ)サーフィンやレースなどの競技も盛んになり、大規模な大会が世界各地で開催されています。

さまざまなアクティビティと相性抜群

SUP さまざまなアクティビティと相性抜群

SUP(サップ)というと、ボードの上で優雅にポーズをとる「サップヨガ」のシーンを雑誌などで見かけたことがあるかもしれません。SUP(サップ)に使われるボードは、その安定感からボードに立ったり、座ったりした状態で自由に体を動かすことができ、さまざまなアクティビティと相性抜群。ヨガ、ピラティス、釣り、水辺のクルージングなど、SUP(サップ)と組み合わせることで新しい水辺の楽しみ方が次々に生まれています。

海、川、湖……どこでもできるのが魅力

SUP 海、川、湖……どこでもできるのが魅力

ハワイの海からはじまったSUP(サップ)ですが、水辺であれば川でも湖でも、フィールドを選ばずにできるのが特徴。琵琶湖や山中湖で行うレイクサップや、澄んだ清流をクルーズするリバーサップも人気です。もちろん、都心から気軽に行ける湘南、逗子、鎌倉や、沖縄の海もSUP(サップ)のホットスポット。舟では行けない静かな入り江を散策したり、マングローブの林に分け入ったり、ちょっとした探検気分を味わうことができますよ。

SUP(サップ)の種類

SUP(サップ)の種類

SUP(サップ)の最大の魅力、それは「多様性」にあるのかもしれません。水に浮かべたボードに乗り、手に持ったパドルを漕いで進む。そこに様々なアイデアが加わることで、楽しみ方は無限大! たとえばこんなアクティビティが人気です。

クルージング

SUPクルージング 水の上に浮かぶボードを操り、自由気ままに漕いでいく。自然と一体になり、フォトジェニックな絶景を堪能できるクルージングやツーリングは、SUP(サップ)ならではの極上の体験です。ボードの上に立ち、目線が高くなると景色の見え方も変わってきます。もしも立てなくても、カヤックのように座って漕ぐことができるので大丈夫。気軽な水上散歩を楽しみましょう。

SUPヨガ(サップヨガ)

SUPヨガ(サップヨガ)

美やトレンドに敏感な女性たちの間で、熱い注目を集めているのがSUP(サップ)とヨガを組み合わせたサップヨガ。不安定なボードの上でヨガを行うことで、自宅やスタジオよりも体幹が鍛えられ、高いフィットネス効果が期待できます。 大空の下、海の波や川の流れと一体になって行うサップヨガは、リラックス効果も満点。旅行先で気軽に楽しめるアウトドアレジャーとして、1日体験プランもたくさん開催されています。毎年琵琶湖で開催されるサップヨガのイベントも人気です。

SUPピラティス(サップピラティス)

SUPピラティス(サップピラティス)

SUP(サップ)ボードの上でできるエクササイズは、ヨガだけではありません。インナーマッスルを刺激するサップピラティスも、ヨガと並んで人気のあるプログラム。シェイプアップやダイエットにも効果的で、海外では高い認知度を誇ります。水の上という非日常空間で行うサップピラティスなら、心も体もリフレッシュできそうです。

SUPフィッシング(サップフィッシング)

SUPフィッシング(サップフィッシング)

SUP(サップ)と釣りの相性は抜群です。漁船では入れないような穴場のポイントも、小回りのきくボードに乗ればスイスイ。陸からは届かないところで釣りができるので、思わぬ大物がかかることも。やってみたいけれど道具がないという方には、SUPフィッシングの体験ツアーがおすすめです。

レイクSUP(レイクサップ)

レイクSUP(レイクサップ)

流れが少なくおだやかな湖で行うレイクSUP(レイクサップ)は、初心者におすすめ。北海道らしい雄大な自然を満喫できる然別湖や、富士山を眺めながらクルージングできる本栖湖、湖上に浮かぶ白鬚神社の鳥居を参拝できる琵琶湖など、国内各地の絶景スポットで楽しむことができます。

リバーSUP(リバーサップ)

リバーSUP(リバーサップ)

川の流れに乗ってボードを操るリバーSUP。川のせせらぎや鳥の声、眼前に迫る木々の緑を楽しみながらの川下りは、海や湖とはまた違った魅力があります。暑くなったら途中で泳いでもよし、ボードの上に寝転ぶのもよし。夏の思い出作りにも最適です。

ナイトSUP(ナイトサップ)

ナイトSUP(ナイトサップ)

今じわじわと人気が高まっているナイトSUP。ボードにLEDライトを装着し、幻想的な夜の海を探検するアクティビティです。海の真ん中で星や月を眺め、ライトに集まってくる小魚とたわむれるのも楽しいもの。サンセットの時間から始まるツアーなら、夕暮れも夜景も一度に楽しめます。

ペダルSUP(ペダルサップ)

ペダルSUP(ペダルサップ)

「足漕ぎサップ」ことペダルサップは、パドルではなく、足で漕ぐタイプのSUP(サップ)です。ボードにあるペダルを両脚で踏むことで、水面下にあるフィンが動いて前に進みます。海上を歩いたり、走ったりしている気分になれる新感覚のアクティビティ。女性にはエクササイズとしても人気です

SUPサーフィン(サップサーフィン)

SUPサーフィン(サップサーフィン)

パドルを使うSUPサーフィンは、通常のサーフィンよりも波に乗りやすいといわれます。サーフィンとの大きな違いは、波に乗る前に行うパドリング。サーフィンはボードの上にうつ伏せになり、両手で力強く波を掻き分けて泳がなくてはなりません。しかしSUP(サップ)サーフィンは、ボードの上に立ってパドルで漕いで進むことができます。そのため、良好な視界を保ち、体力を消耗せずに、目当ての波に到達できるのです。
サーフィンに興味があるけれど自信がないという方は、SUP(サップ)サーフィンからトライしてみるのもいいかもしれません

初めてのSUP(サップ)に挑戦!ボード、パドルの選び方

初めてのSUP(サップ)に挑戦!ボード、パドルの選び方

今年こそSUP(サップ)デビューしてみたい……と思っても、道具の名称や選び方など、初心者にはわからないことも多いはず。まずは必須ギアである、サップボードとパドルの選び方をご紹介します。

SUP(サップ)ボードはどう選ぶ?

SUP(サップ)ボードはどう選ぶ?

初めてのサップボードを選ぶにあたり、注目したいのは素材とタイプ素材は大きく2種類にわけられます。

ハードボード

ハードボードは強化プラスティックなど、硬い素材でできたボードです。たわみが少なくスピードが出しやすいため、SUP(サップ)サーフィンやレースなどの競技に適しています。しかし、体に当てるとケガをしやすく、初心者には不向き。衝撃によって破損しやすいこともデメリットです。長いものでは3.5メートル以上あり、折りたたみができないので、持ち運びや自宅での保管もちょっと大変です。

インフレータブルボード

インフレータブルボードはゴム素材でできていて、電動ポンプでゴムボートのように空気でふくらませて使用します。ハードボードに比べると値段が安く、持ち運びがラク。重さは10kgほどありますが、付属のバッグに入れて車や公共機関で運べます。体に当ててケガをする心配も少ないため、ビギナーにはインフレータブルボードがおすすめです。
ただし、ゴム製なので海上で穴が開く恐れがあり、熱に弱く夏は浜辺に放置すると破裂することも。扱いには丁寧さが必要です。

タイプは主に4種類。ビギナー向きはどれ?

SUP タイプは主に4種類。ビギナー向きはどれ?

サップボードのタイプ(形状)は主に4種類に分けられます。それぞれの特徴を見ていきましょう

オールラウンド

さまざまな楽しみ方があるSUP(サップ)。クルージングもエクササイズも、波乗りも楽しみたい!という初心者なら、迷わずオールラウンドタイプを選びましょう。サイズは幅と厚みがあるものを。安定感が高く、ビギナー向きです。

レースモデル

先端が細くとがったレースモデルは、SUP(サップ)レースやSUP(サップ)マラソンなど、スピードを競う競技に参加する人のためのボード。扱いが難しく、上級者向けのタイプです。

ウェーブ

ウェーブはその名の通り、「波乗り(サーフィン)」に特化した形が特徴。ボードの種類もサーフィンと同じく、ショートボードとロングボードがあります。ショートボードは浮力が少なく乗りこなすのが難しいのですが、取り回しがしやすく鋭いターンが可能。ロングボードは浮力が大きく、安定感がありクルージングなども楽しめます。

クルージング

アウトドアで湖や川に行く機会が多く、のんびりとクルージングを楽しみたい。そんな人におすすめなのがこのタイプ。レースモデルとくらべて幅が広く、安定感や強度面で優れています。フィッシングにもおすすめです。

パドルはどう選ぶ?

SUP パドルはどう選ぶ?

漕ぐためのパドルもSUP(サップ)には欠かせません。パドルの素材はいくつかありますが、もっとも軽く、レースなどに適しているのは、シャフトと呼ばれる棒の部分がカーボンでできているもの。ハイエンドモデルの多くはカーボン製で、価格も高くなります。
シャフトがアルミニウム製のものは耐久性に優れ低価格ですが、重いのが難点。重さと値段の点で両者の中間に位置するのが、シャフトがグラスファイバー製のパドルです。 シャフトの素材だけでなく、ブレードと呼ばれる水に入る部分の大きさや素材、シャフトの硬さや太さも漕いだときの感覚に影響してきます。購入する際は、ぜひ品揃えのよい専門店でプロに相談してみてください。
また、パドルの長さが自分に合っているかも重要なチェックポイント。手を伸ばしてグリップを握ったときに、肘が少し曲がる程度がベストバランスです。ただし、用途やボードの種類によって、ぴったりくる長さが変わる場合も。長さ調節が可能なアジャスタブルタイプのパドルという選択肢もあります。

そのほかに必要な道具は?

SUP そのほかに必要な道具は?

安全上、絶対に忘れてはいけないのが、リーシュコードと呼ばれるボードと体をつなぐ流れ止めです。リーシュコードがないと水中でボードが体から離れてしまい、溺れたり、流されたボードが人にぶつかったりといった事故になりかねません。コードは絡まりにくいコイルタイプがおすすめ。使っているうちに劣化して、ジョイント部がゆるくなったり、コードに切れ目が入ったりするので、1年を目安に交換するとよいでしょう。

「リーシュコードのほかに、ライフジャケットもあると安心。紫外線を防ぐハットやサングラス、岩場などで足を保護するマリンシューズもあると便利です。

SUP(サップ)に行く前の準備(服装・持ち物など)は?

SUP(サップ)に行く前の準備(服装・持ち物など)は?

心おきなくSUP(サップ)を楽しむために、服装や持ち物などの事前準備は大切。レンタルできるものと持参したほうがよいものがあるので、あらかじめチェックしておきましょう。

SUP(サップ)に適した服装は?

SUP(サップ)に適した服装は?

夏場はビキニ、Tシャツにショートパンツなど、ごく軽装で行う人もいるSUP(サップ)。しかし直射日光に晒されるため、日やけや体力の消耗を防ぐためにも、ウエットスーツやラッシュガードを身につけることをおすすめします。慣れないうちは水の中に落ちることも多く、夏場とはいえ体が冷えてしまうことも。ボードやパドルが体に当たってケガをする可能性もあるため、肌の露出は控えめにしておくと安心です。


ヨガやピラティスなど、エクササイズ系のSUP(サップ)のときはお洒落にも気を遣いたいですよね。湖のように水面がおだやかで風がないときは、ラッシュガードとラッシュレギンス、ショートパンツをコーディネートしてみては? 寒いときや風があるときは、保温性の高いウエットスーツを。手首から全身を覆うフルスーツだけでなく、長袖とショートパンツが一体化したロングスリーブスプリングや、ノースリーブと長ズボンが一体化したロングジョンなど、バリエーションが色々あります。お気に入りのデザインを探してみましょう。船舶やジェットスキーからの視認性を高めるという意味では、目立つ色のものがおすすめです。

レンタルできるもの

スクールや体験ツアーに参加する場合、SUPボード、パドル、リーシュコード、ウエットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットなどはレンタルできる場合が多いようです。有料か無料かは会社によって異なるので、リーズナブルに楽しみたいときは事前に確認しておきましょう。

持ち物

SUP 持ち物

水着、ラッシュガード、帽子、サングラスなどは持参しましょう。メガネやサングラスを落としたくないなら、スポーツ用のメガネバンドで固定を。コンタクトレンズを使用している人は、水泳用のゴーグルがあるといいかもしれません(使い捨てのコンタクトレンズを使用している場合は予備を持っていきましょう)。
水着のデザインは、上からラッシュガードやウエットスーツ、ライフジャケットを着ることを考えると、飾りの少ないシンプルなものがベター。歩きにくい岩場を通ることもあるため、足元はビーチサンダルよりも、水陸両用のマリンシューズをおすすめします。クロックスのような突っかけサンダルタイプは、水中ではすぐに脱げてしまうので不向きです。

あると便利なアイテム

SUP あると便利なアイテム

必ず持っていきたいのは、大小のタオル、ウォータープルーフタイプの強力な日やけ止め、飲み物、着替え、ジッパー付ビニール袋など。ビニール袋は濡らしたくないものや、濡れた衣類をしまうときに便利。

ミニサイズの保湿アイテムやリップクリームがあれば、肌荒れや乾燥を防ぐことができます。美しい景色を撮影したいときは防水カメラや、防水ケースに入れたスマホを持っていきましょう。万が一ケガをしたときのために、保険証のコピーもあると安心です。

ボードにはどう乗る?漕ぎ方の基本は?

SUP ボードにはどう乗る?漕ぎ方の基本は?

いよいよ水上に出ることができたら、まずは正座した状態で漕いでみましょう。慣れてきたら立ち上がる練習を。両手を肩幅くらいに開いてボードの上に着き、膝立ちの姿勢になったら、片足ずつゆっくりと立てて体を起こしていきます。ボードのセンターラインを中心に、均等にまたぐように立つことができたら成功です。


パドルワークの基本は、水上に出る前に陸で練習しておくのがおすすめ。横から見たときに、パドルが自分の体より前にあり、両腕とパドルのシャフト(棒の部分)がきれいな三角形になるのが正しい持ち方です。まっすぐ漕ぐ動作に慣れたら、「進む・曲がる・止まる」の基本テクニックの練習を。ターンして方向転換する技術もおぼえておきましょう。ここまでくれば、美しい景色や水中を泳ぐ魚を眺めながら、水の上を自由に漕ぎ回ることができるはずです。

SUP(サップ)のおすすめスポット

SUP(サップ)のおすすめスポット

遊び方のバリエーションが豊富なサップ。のんびり水上散歩? アクティブにフィッシング? ヨガやピラティスできれいになるのもいいかも……そんなふうに具体的な楽しみ方をイメージしてみると、自分に合ったプランを見つけやすくなるかもしれません。
近年は国内のあちこちで体験ツアーが開催されているので、旅先でできるプランを検索してみるのもいいアイデア。美しいロケーションをゆったりと楽しめるSUP(サップ)は、旅の最高の思い出になることでしょう。ここでは「アクティビティジャパン」でとくに人気のSUP(サップ)スポットをご案内します。

沖縄

SUP 沖縄

どこまでも広がる沖縄の青い海は、まさにSUP(サップ)の理想郷。沖縄本島で屈指のシュノーケリングスポット「青の洞窟」がある恩納村、絶景の川平湾やマングローブの林でクルージングが楽しめる石垣島、ウミガメと泳げる透明度抜群のビーチが見事な宮古島、SUP(サップ)で幸運の滝と呼ばれる「クーラ滝」を目指すクルージングが人気の西表島など、各地に魅力あふれるスポットが点在しています。

琵琶湖

SUP 琵琶湖

琵琶湖でSUP(サップ)といえば、湖の中に忽然とあらわれる白鬚神社(白ひげ神社・白髭神社)の大鳥居。インスタ映え抜群の絶景スポットで写真を撮れば、忘れられない思い出になることでしょう。周辺の湖水は透明度が高く、赤い鳥居とのコントラストが見事。レイクSUP(サップ)は波が静かで落ち着いて練習できるため、初心者にもおすすめです。

山中湖

SUP 山中湖

雄大な富士山を間近に見ながらSUP(サップ)ができる山中湖。湖なので海のように沖に流される心配もなく、川と違って流れも穏やかなので、のんびりリラックスしてクルージングを楽しむことができます。鳥のさえずりに耳を澄ませながら、日常を離れ豊かな自然を満喫しましょう。

湘南・逗子

SUP 湘南・逗子

東京から乗り継ぎなしの1時間で行ける逗子海岸は、SUP(サップ)クルージングやSUP(サップ)ヨガの人気スポット。遠浅の海は波も比較的おだやかで、晴れた日には富士山も望むことができ、SUP(サップ)初体験にはぴったり。女性に嬉しいスタイリッシュなショップも多く、寛ぎながらお洒落にSUP(サップ)が楽しめます。

神奈川・茅ヶ崎

SUP 神奈川・茅ヶ崎

SUPフィッシング(サップフィッシング)に挑戦したいなら、大物が狙える茅ヶ崎の海はいかが? クロダイ、シロギス、ヒラメ、シーバス、マゴチなど、人気のターゲットが勢揃い。体験ツアーに参加すれば、釣りとSUP(サップ)の経験・レベルに合わせた丁寧な指導で、初心者でもサップフィッシングの醍醐味が味わえます。

千葉

SUP 千葉

稲毛海岸や南勝浦、幕張、南房総など、SUP(サップ)体験ができる場所がたくさんある千葉県。南房総の海の美しさや、南勝浦の透明度抜群の海岸線、自然豊かな夷隅川など、「都心から1時間ちょっとで、こんな場所に行けるんだ!」と驚く人も多いことでしょう。海に沈むサンセットクルージングや、スタッフが「内房のモルディブ」と呼ぶ秘密のスポットを巡る経験者向けのツアーなど、楽しみ方もいろいろ。リピーターが多いのも納得です。


はじめてのSUP(サップ)は体験ツアーがおすすめ

はじめてのSUP(サップ)は体験ツアーがおすすめ

はじめてSUP(サップ)にトライする人は、ぜひスクールやショップが主催する体験ツアーに参加してみてください。SUP(サップ)はマリンスポーツの経験の少ない人でも楽しめるアクティビティですが、道具の扱いになれないうちは危険もあります。ボードやパドルの使い方はもちろん、その地域のゲレンデのルールや特徴を教えてもらえれば安心です。 そしてもちろん、自分の体調管理には万全の注意を。水上に出たら無理をせず、準備運動も忘れずに! 楽しく安全に、どこまでも広がるSUP(サップ)の世界に漕ぎ出してみてください。