日本全国のハンググライダー体験ツアー 8Results / 人気順

ハンググライダーは、アルミ合金やカーボンなどでできたフレームに化学繊維のセールをかぶせた一枚翼の滑空機そのものをハンググライダーと呼び、その機体に対し搭乗者が“ベルトに吊り下がった(hang)状態でグライダー(glider)に乗り滑空する”ことから、ハング・グライダー(hang glider)と呼ばれるスカイスポーツです。機体は軽く20kgから35kg程度で、人間一人の力で持ち上げることができます。搭乗者はハーネスを着用してうつ伏せの状態で機体の重心位置に取り付けられたスイングラインに吊り下げられているので、間違っても風の谷のナウシカのメーヴェのように手の力だけで掴まって飛んでいるわけでは無いので安心です。ハンググライダーはそのスピード感が格別で、上昇気流に乗れば1000~2000mの高度に到達することも可能な、まさに人が翼を得て空を飛ぶかのような体験ができることが魅力です。