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爽快感抜群のキャニオニング!注意するべきポイントは?

爽快感抜群のキャニオニング!注意するべきポイントは?

絶対やってはいけないキャニオニングとは?

キャニオニングとはその名の通りキャニオン(渓谷)で遊ぶフランス発祥のアクティビティで、ロープを使って沢登りをしたり、ボートで渓流を下ったりする爽快感抜群のリバースポーツです。全国のいろいろな渓谷で体験コースが用意されていますが、絶対やってはいけないキャニオニングとはどういうものでしょう? キャニオニングには世界の安全基準が存在し、訓練されたガイドが必ず同行して危険管理やロープワークをリードしてくれるのです。どんなにネイチャーアクティビティに慣れていたとしても、このガイドなしで行うなど絶対やってはいけないキャニオニングだといえます。

初心者も大丈夫?キャニオニングの危険なポイントとは

キャニオニングの体験コースでは、決められた年齢に達していれば子供でも参加ができます。では危険なポイントとはどういったところでしょう。 装備品など必要なものは施設で用意されていることが多く、ライフジャケットも借りることができるので泳げなくても大丈夫です。大事なのは「危険が伴うスポーツである」ということを参加者自身がよく認識しておくこと。事前に安全についての心得が伝えられるので、しっかり聴いておきましょう。また、同行するガイドの指示にきちんと従って行動することが大切です。勝手な行動は本当に危険です!

帰るまでがキャニオニング!マナーを確立するのは私たち

自然を利用して楽しませてもらうキャニオニング。現在日本のキャニオニングには、スポーツとしての明確なルールといったものがまだ存在していません。当然のことながら、ゴミは持ち帰る・自然の中に道具などを置き去りにしないいった基本的なマナーは、自発的に守らなくてはなりません。帰るまでがキャニオニングと考え、せっかくの楽しみを提供してくれる町や人にも迷惑をかけないようにしたいものですね。参加者がマナーを守ることによってキャニオニングのイメージアップにもつながります。たくさんの人がこのリバースポーツに興味をもってくれれば、それだけキャニオニングを体験できる場所は増えていくでしょう。

爽快感抜群のキャニオニング!注意するべきポイントは?
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