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オリンピック種目であるカヌースラロームに挑戦しよう

オリンピック種目であるカヌースラロームに挑戦しよう

激流を下りながら難関を通過するスラローム!

スラロームとは、川の一定区間に不規則に設置されたゲートを、最上流のスタート地点から順に通過して下り、時間を競う競技です。
上流から下流に下るだけではなく、下流から上流に上る場合もあり、ゲートに触れたり、ゲートを不通過した場合、ペナルティが加算されます。
スラロームは、ワールドカップやオリンピックの競技種目でもある、人気のスポーツです。
他国に比べると人工のコースが少なく、水量の多い練習がしにくく、スラロームボードの価格が高いことが原因で、日本ではあまりメジャーではありません。2020年の東京オリンピックに向けて日本でも人気がでるかもしれませんね。

オリンピック種目にもなっているカヌーのルール

スラロームのルールは、ダブルブレードパドルで漕ぐカヌーを使って、流れのある河川のコースを1艇ずつスタートして、決められてゲートを通過しながらタイムを競う種目です。
乗組員の数はシングル、ペアの区別があり、全長250~400メートルのコース内でタイムを競います。
ゲートには上流から下流に通過するダウンゲート(緑白ポール)と、下流側から上流側に通過するアップゲート(赤白ポール)があります。
勝敗は、スタートからゴールまでの所要タイムと、各ゲートを通過する際のペナルティータイムによって決定します。
ゲートのポールに体や船体などが触れると、2秒のタイムペナルティタイムが加算されます。

初心者がカヌーを安全に楽しめるはじめかた

カヌーは何千年もの昔から、人々の移動手段として発達してきた乗り物です。
カヌーが競技になったのは、1866年、イギリスのテムズ川でのレースが初めてで、当時は板を重ねて張り付ける方法のカヌーが使用されていました。日本では1964年に初めてオリンピックに出場し、強化や普及も大きく躍進しました。
初心者が安全に行えるカヌーのはじめかたは、流れのない沼や湖で行うのをおすすめします。
川などの流れがあると、慣れるまでは恐い場合もあるので、湖がおすすめです。
川であれば、流れがよどんだ所で練習し、少し慣れてきたら流れに任せてみるのもいいかもしれません。

オリンピック種目であるカヌースラロームに挑戦しよう
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