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ついに公道走行可能になったセグウェイ!

ついに公道走行可能になったセグウェイ!

未来のスクーター、気になるセグウェイの価格

セグウェイと言えば立ち乗りの電動2輪車として、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

もともと高機能の車椅子から派生したもので、発売前からアメリカマスコミの期待は加熱していたほどです。

発売後は、高価格なネックとなりなかなか売れませんでしたが、徐々に警察や民間の警備会社などで正式に導入され、アメリカの多くの州で歩道や自動車道の走行が可能となりました。

左右2輪の車輪だけで前後の支えがないため、一見不安定に見えるセグウェイですが、特殊なセンサなどが内蔵されていて、自立の安定性能はとても高いものになっています。

あのセグウェイが公道走行可能になりました

日本ではまだ公道での走行は許可されていませんが、7月から公道走行可能になると発表されました!

誘導員の配置や道路使用許可が条件となり、また幅70㎝以内、最高速度10㎞/h以下などの条件をみたすことで、小型特殊自動車もしくは原動機付自転車として認定される予定です。

まだまだ日常的にセグウェイを公道で走行できるわけではありませんが、観光地やイベントなどで日本でも走行できる場所が徐々に増えていくはずです。

低速度で走る移動支援ロボットという見方をすれば、高齢者や障害者、観光客などが気軽に扱える移動手段として、今後ますます期待される存在になりますね。

乗り方はとっても簡単、すぐにマスターできます

セグウェイの乗り方はとても簡単です。直感的に行きたい方向へ重心を移動させるだけで、自動的に動きます。

速度の調整は、重心を前に押し出すと速度が上がり、体の中心にもどすと徐々に減速していきます。搭乗者の体制に対して反応するので、わずかに体重を傾けるだけで移動ができるのが、とても魅力的ですね。

すべての動作はとても直感的なので、行きたい方向へスムーズに操作させることができる、未来的な乗り物です。

イメージとしては、パソコンのマウスのように直感的に自由な操作が可能です。風を感じられる乗り物として、今後日常的にセグウェイを見る日も近いかもしれませんね。

ついに公道走行可能になったセグウェイ!
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