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6月のラフティングは水量が多くてとってもスリリング!

6月のラフティングは水量が多くてとってもスリリング!

スリリングなラフティング体験をしたいなら6月がおすすめ?

ラフティングの魅力は、なんといっても雄大な大自然の中、ラフトに乗って急流を下ることにありますよね。
「天然のジェットコースター」とも例えられるこのアウトドアスポーツは、いまや定番のアウトドアレジャーの一つとなっています。
真夏の暑い都市部から離れて、涼しい山あいの川を下る爽快感は一度ハマってしまったらやみつきになってしまうこと間違いありません。

こうした真夏のラフティングもとっても爽快なのですが、実は、ラフティングに「スリル」を求めるなら6月が絶好の季節だということはあまり知られていないんです。

服装に注意!6月は思ったよりも寒いんです。

6月のラフティングがスリリングな理由は後ほど。

どのシーズンでも、事前の準備はしっかりとしておかないと、いざ現地に行ってから後悔したのでは遅いのです。
基本的な用具はツアー催行会社や現地の事務所などが用意してくれます。
あとはタオル、貴重品を身につけて固定できる防水ケース等もあれば便利です。眼鏡を使用している場合には眼鏡バンドも必須です。

問題は服装です。6月は蒸し暑くて街中では半袖が快適ですが、自然の中ではそうもいきません。例えば、ライン下りで有名な埼玉県長瀞町の6月の平均気温は20℃前後と半袖では寒く感じられます。
まして水に濡れるので、長袖を用意していかないと、あっという間に風邪をひいてしまいますよ。

6月のラフティングは水量が多くおすすめ!

前述のように、この時期のラフティングは長袖が荷物になったりしてちょっと煩わしい気もしますが、このスポーツの魅力を最大限に味わいたいなら、やっぱりこの時期がぴったりなんです。

理由は「水量」にあります。

この時期の河川は、降水量が多い時期であることに加えて、山々からの豊富な雪解け水が川に流れこみ、水量がとっても豊富なのです。
川の流れの激しさは水量に左右されますので、この時期は水量が多くおすすめ、文字通り、ジェットコースターのようなスリルと爽快感が味わえるのが、この時期なんです。

水量の落ち着いた夏場もいいですが、スリリングで爽快なラフティング体験は是非この6月に!

6月のラフティングは水量が多くてとってもスリリング!
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