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知らないと後悔するラフティングの服装7種類

知らないと後悔するラフティングの服装7種類

初めてのラフティングは不安がいっぱい

初めて激流を下っていくラフティングはワクワクの楽しみであると同時に、不安もいっぱいあります。なんといっても川下り、しかもただ下っていくのではなく激流を下るのです。

落ちたらどうしようとか、ボートが大きな岩にぶつかったりして、投げ出されたらとか、そもそも泳げないだけど大丈夫なんだろうかなどなど。それでもあの激流をボートに乗って、みんなで一緒に漕ぐ一体感を経験してみたい魅力に負けてしまうならば不安を払拭するくらいの知識をつけていきましょう。

ラフティングは危険を伴うスポーツでありますが、ラフティングのガイドを務めるリバーガイドは厳格な試験を通り、さらにライフガードの資格をも取得して、顧客の安全を第1に考えた上での楽しさを追求した遊びです。自分勝手な行動さえしなければ、危険はありません。

ラフティングに行く前に知っておきたい服装のポイント

ラフティングへ行くときの服装は、夏であれば水着を着用した上にTシャツやショートパンツなどを着ていれば充分です。女性はビキニなどでも可能ですし、男性ならばハーフパンツタイプが楽です。

真夏の熱中症などが心配な時期でなければ、そのうえにウエットスーツを着用するのが一般的な服装です。Tシャツも速乾性生地でできたラッシュガードや化学繊維のウオータースポーツ専用ものが快適です。冬場でしたら、スキーウエアやスノーボードウエアまたは厚手のフリースにウエットスーツを着用して、風や水を通さないウエットジャケットをそのうえに着ます。

足元はウエットソックスとウエットシューズがおすすめです。手は冷たい水で悴んでしまいますから、ウエットグローブかスキー用の手袋を忘れずに持っていくべきです。雪が降っているときにはゴーグルがいります。

困ったときはガイドさんへ

ラフティングが初めてであれば、何がおこるのか分からない不安が付きまといます。不安でいるだけでスポーツの能力は落ちるもの。こんな質問をしたら笑われるかもしれない、まったくの素人だってバレバレじゃないかとは考えずに、どんどん聞いてみましょう。

やったことがなければ分からないことが普通などですから、それは恥ずかしいことではありません。分からないことをわからないままで川へ出てしまったら、下手をすれば命に関わる事態になりかねないのです。

服装や持って行くべきものいけないものなど、事前には気が付かなかったあらゆる事柄を解決しておけば、ラフティング自体をもっと楽しめるでしょう。なによりガイドさんはあらゆる経験を積んだ専門家ですから、どんな不安にもきっちりとした答えをもっているはずです。

知らないと後悔するラフティングの服装7種類
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